現在、中央競馬の競走の中に過去の名馬の名前を取った重賞がありますよね。
その1つが共同通信杯(別名:トキノミノル記念)です。
トキノミノルといえば、「幻の馬」という別名が付けられているのですが、その理由としては、以下の戦績を見てみる分かるかと思います。
1950年
7/23、新馬(1着)
8/23、オープン(1着)
9/3、札幌S(1着)
10/1、オープン(1着)
10/15、優勝(1着)
12/10、朝日盃三歳S(1着)
1951年
4/1、選抜ハンデキャップ(1着)
4/28、オープン(1着)
5/13、皐月賞(1着)
6/3、東京優駿(1着)
今の東京優駿では、一部の内馬場が解放されているのですが、その始まりはトキノミノル号の日本ダービー優勝時に興奮したファンが馬場内に押し寄せたということであるという文献があります。
東京優駿の後に破傷風で亡くなってしまうのですが、もし、サイアーラインが出来ていたら、今の競馬予想の種牡馬の傾向とかも違ってきていたかもしれません。
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